施設内写真

入居対象者

介護保険認定で要支援2~要介護5と認定された、認知症のある方で共同生活を送ることに支障のない方

ホーム内での生活

・スケジュールがなく、利用者は自分のリズムで生活できます。

 利用者の自主性を重んじます。

・スタッフは一方的にお世話するのではなく『見守り』を主とします。

 利用者自身が行う、家事や日常生活を見守り、必要に応じて支援します。

・地域とのつながりある生活

 買い物や散歩に出かけ地域の行事にも参加します。

職員の声

職員から入居者に対し何かを求めやってもらうのではなく、入居者の方から自発的に考えや目的、そして『こうしたい』と言う要望等が出るように取り組みます。
職員は入居者個々の昔の職業、趣味、特技など至った経歴や環境をふまえ、決して押しつけではない自然な形で入居者自身が『私らしく』過ごしていけるよう、色々な事を話し合い、観察を怠らず糸口を見つけだして働きかけていけるよう我慢強く見守っていく事に取り組みます。
そして入居者の方々の自発的な様々な要望に対して柔軟に受け止め日々の生活がより良いものになるよう最大限の努力をします。

理念

温かい家庭の中で生活機能を生かし、尊厳を大切にします。

・ゆったりと自由な暮らし
・明るく笑いのある暮らし
・自分で出来る喜びと達成感のある暮らし
・生活の張り合いや楽しみがある暮らし
・地域の人達と仲良く助け合う暮らし

これらの暮らしが実現されるよう全職員が日々努力をいたします